2009年6月8日月曜日

北ヨーロッパのパリ。

ブルターニュから帰ってきた次の日、
つまり、5月12日ですが
約1年ほどお世話になったフランスをあとにして
次の目的地に向かいました。


そこは、コペンハーゲン。
初めての北欧です。



空港で、大量のいすに出迎えられました。



半島や島の国なので、水にかこまれてます。
水と地面がとても近い。


ここでは本当に何もがんばらず、
ただぶらぶらと過ごしました。



歩いて歩いて、カフェでひと休みしたり、



橋を渡っては川に下りてみたり、



開店前のアイスクリーム屋をひやかしたり。



小さい街なので、海の方にも、歩いてすぐに行けます。



港が近い、ということなのか、
うちにはいかりがあります、ということなのか。



お魚が名物のレストランの看板。
Carlsbergはデンマークのビールです。



さて、おやつですが



デンマークなので、デニッシュ生地を堪能すべく
シナモンロールを購入。
生地がしっかりしている上、よく焼いてあって
全体的にかためでした。



おじさんが駅前の屋台でつくる、じゃがいものパン。
ひき肉のソースをのせてくれます。
ハンガリーの料理だそうです。


フランスで"danois"(デンマーク人)と呼ばれるお菓子を発見。
ウエハースにふわふわのクリームをのせて
チョコレートでくるんだもの。これはココナツがけ。



ここで、ポルトからずっと旅を共にしてきた
Kさんとお別れ。
ここから彼女はヘルシンキへ、私はロンドンに
それぞれ向かいました。


まだもうちょっと、旅が続きます。

2009年6月4日木曜日

春のブルターニュへ。

ポルトから帰ってきた次の日、
去年滞在していたブルターニュに
少しだけ行ってきました。


1日目はCancale、2日目はSaint-Maloに宿泊。


途中、乗り換えでRennesにも寄りました。
土曜日だけのマルシェで野菜を売る、
陽気なお兄さん。



カンカルには夕方に到着。



夜ごはんのデザートに、
Plougastelのいちごをいただきました。
ブルターニュのいちごの名産地なんだそうです。


翌朝、以前お世話になった料理教室で
もう1回、新しいデザートのコースに出てきました。


マンゴーと木いちごを寒天でかためたボンボン。
日本の水ようかんからヒントを得たとのこと。



ヌテラを中につめたベニエ。
小さく作ってグラスに入れると、ドーナツとは思えません。



これはかんきつ類のサラダですが、
スプーンに入った粉をふりかけて、シロップを注ぐと・・・



こうなります。
あわ立つのは、粉に重曹が入っているから。
バニラビーンズも入っているので、
甘酸っぱくていい香り。



本日のハイライト、ゆずのタルトレットにメレンゲのせ。
この箱の形を作るのが楽しかった。
美しいメレンゲは、先生がしぼりました。


それからサン・マロへ。


この日はちょっとくもり気味。
でもさっそく散歩に出て、
久しぶりに海のそばを歩いて、要塞の中を見学。



翌朝はよく晴れました。



かもめも相変わらずたくさんいます。


お昼からは、またレンヌに戻って
ル・マンを経て、夜にパリに到着しました。

あっという間の短い旅でしたが
友だちや語学学校の先生とも会えて
行ってよかったです。
そして、また何回でも来たい場所です。

2009年5月29日金曜日

oporto portugal

さて、再び旅に出発です。
今度はポルトガルのポルトへ、女子3名で3泊4日。

昔からずっと変わらないような建物と、
モダンな橋やメトロが同居していて、
そのギャップに驚いてばかりでした。


ポルトの左岸。ポルト酒の酒蔵が建ち並びます。



酒蔵の見学もしました。これはティスティング中。



河口なので、川がゆったりしてます。



丘の上の道は、こんな坂になってます。



トラムにのって、





海の方にも行ってみました。


ここからはモダンなポルト。


とにかく巨大なショッピングセンター。



casa de musica。ここで私は
平衡感覚を失いました。


さて、おやつですが


大きないちごが入ったクレープ。
生地も甘さもしっかり。



パン・デ・ロー。卵黄の焼き菓子。
スプーンを入れると、中は半生状。



ポルトガル産のいちごをいただきました。


この街を歩いていて、
丘の上から川や海を見るたびに
長崎を思い出しました。
初めて来たのに、ちょっとノスタルジックな街です。