2010年1月21日木曜日

さすらうおやつ。

いつも1月は
あっという間に過ぎ去りますが
今年はとりわけ早いです。



津名物、津ぎょうざ。
大きな揚げぎょうざです。
近鉄津駅の構内でも買え、これひとつで、津を満喫できます。
これはカレー味。どっちかというと、ピロシキです。



この日は、歩道橋の上で
たいやきをかじらなくてはならないほど
あわただしい日でした。



ヴィクトル・ユゴーという名のちいさいクッキー。
これまで、つらい時も、うれしい時も
かなりお世話になってきたお菓子。
細く切ったアーモンドがたくさん、
砂糖多めの、こんがりした生地でつながっています。
久しぶりにかじりました。


太陽が暮れてゆくところに、目が吸いこまれました。
新年ぽくて、心が洗われる気がします。



気になっていたお店に連れていってもらい、
初めての来店とは思えないほどのくつろぎっぷり。



クリームのしぼり方が表しているように
寸分の隙もない、おいしいエクレアをいただきました。



こんなにつやつやのうずまきパンが
フランスでも、北欧でもないのに買えるとは
日本はすばらしい国です。



友だちとミスタードーナツへ。
復活したゴールデンチョコレートを食べていたら、
彼女が、エンゼルショコラのクリームをわけてくれて
こうなりました。
こんなぜいたくがあっていいのか、と騒ぎながらいただく。



東京みやげの"塩ひよ子"。
この子はややアザラシ寄りです。
"ひよ子"と"なごやん"は
私にとって、永遠にライバル同士です。


さて、おやつを取り巻く状況も
刻々と変化しています。
さて、明日はどこで、どんなおやつを食べるのか?
これを全く決めずに毎日生きるのも、楽しいです。

2010年1月6日水曜日

おやつ初め。

年が明けて1週間たちますが、
おめでとうございます。


父と初詣へ。
こんな木がある、小さめの神社です。
お願い事をするまでは、毎年30分くらいの行列。



すっかり体が冷えたので、甘酒をいただきました。
今年はやや酸っぱめ。
窓の外は梅園ですが、花はまだまだです。



ここのところ、あまりにも風が強いので
渡り鳥たちも、流され気味です。
(前回の写真参照)



今年の初ドーナツは
おとうふのドーナツ。



今年の初の袋菓子は
七尾製菓のフレンチパピロ。
薄いゴーフレットを巻いて、バニラクリームをつめてあります。
もろさやはかなさとは無縁の、
骨太な生地が好きです。



中華料理屋さんにて、ごまだんご。
上にのっかっているのは白ごまと砂糖をまぜたもの、
中は黒ごまあん。
ごまごまです。



左はゆず、右はアボカド。
とにかく大きなゆずで、年末までは鑑賞用。
年が明けてから、お風呂に入れました。



ちなみにおみくじは、いまいちだったので
これに頼ろうと思います。

2009年12月28日月曜日

年の瀬おやつ。

2009年も、ほんとにいろんなことがあって
日本に帰ってこられるか、心配になったこともありましたが

今は三重で、心静かに年の瀬を迎えられて
ほんとによかったと思います。



近くの池にて。
ゴマみたいなのは
渡り鳥です。



クリスマス前に、ともだちから送られてきたバラが
今も元気。



お魚市場に出かけて、



新鮮な干物を手に入れました。


さて、最近のおやつは
とにかくシンプルです。



チョコレートのスコーン。



はちみつとレモンのケーキ。



いただきものの、Dijonのパンデピス。
少しずつ切って、ようかんのように
ながく楽しめます。



だるませんべい。
割れると縁起でもないので、
取り扱い注意。


さて、今年もいろんな国で、たくさんの人とともに
さまざまなおやつをいただきました。
もう、どれもこれもいとおしいのですが、
とくに印象深いおやつは、



パリのベーグル屋さんのドーナツや、



モロッコのポテトチップス、



ローヌ・アルプの旅行で集めた焼き菓子たちなどです。



そして、オーストラリアのjelly slice。
クッキーにクリーム、
さらにゼリーが乗っかってます。



めでたい配色。
年の瀬に、ふさわしいお菓子ですね。


みなさん、今年もお世話になりました。
来年も、ぜひ一緒におやつを囲んでください。