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2009年11月30日月曜日

あちらこちらへ。

先々週からの旅をまとめて。
まずはこれまで、なぜかあまり縁のなかった神戸へ。


雨の日でした。
六甲の山に行くか、港に行くかで迷って
海の方へ。



ハム屋さんでお昼ごはん。



ドイツのお菓子屋さんでお茶をしました。



今回の旅の目的は
姉と甥っ子について、ららぽーと甲子園にある
キッザニアに行くこと。
仕事を体験したくて、本気で小学生に戻りたくなりました。



パン屋さんのクッキーをわけ合う。


次は三重の名所、関宿へ。
ここも、近いのに
ちゃんと訪れたことがありませんでした。


この日はよく晴れてました。



古民家でいただくベジタリアンなごはん。
これはお食後の、甘酒の寒天に柿のジャム。



おみやげはたいやき。


そして、いまはメルボルンにいます。
こちらは夏ですが、雨がよく降ってます。
さむいかと思うと、強烈に日がさしたりします。



この街は、川沿いに発展しています。



雲の位置が低くて、流れも速くて
天気がころころ変わります。



クリスマスなので、ツリーもあります。
これはピーカンナッツ入りのアイス。



毎日、トラムや電車に乗っては、



人生で最南端の海へ行ったりしています。
おやつはまたあらためて。

2009年8月27日木曜日

惜しむ間もなく。

最近の風景。


お参りに行って見つけた「参道」。



おみやげ屋さんの、涼しげなベンチ。
地元の企業が提供。



うちの庭でひと房だけ、マスカットができました。



みかんの一種「セミノール」のジュースで
ゼリーを作りました。



コーヒー屋さんにて。コーヒー豆を挽く間
おじさんが一杯淹れてくれます。



パン屋さんの駐車場のひまわりと、



そこのクリームパン。
中学から高校にかけて、購買でお世話になってたパンです。



温泉のおみやげにいただいた、



炭酸せんべい
これはめずらしくて、レモンや抹茶のクリームがはさんであります。



いぬが出迎える、



アイス屋さん。
牛舎のそばにお店があって、夏はおおにぎわいです。


とはいえ、
この辺りでは、もう稲の収穫が始まっています。
夏を惜しむ間もなく、秋がやってきそうです。

2009年6月11日木曜日

お祭りつづき(その2)。

今、帰国の途中で
ドバイの空港でこれを書いています。
出発まであと4時間ほど。


さて、前回の続きです。
ロンドンをいったん後にして
5月の終わりは、スコットランドあたりにいました。
やはりお祭りが目的です。


まずは、イギリス3都市で開催されるTaste Festival
エディンバラ編に行ってきました。



料理研究家のHugh Fearnley-Whittingstall氏のショーから始まります。
人気者なので大盛況。家庭でできるチーズ作りを実演中。



自分で好きなカクテルを作ってみるブース。
私はつぶしたキウイにミント、りんごジュース、ジンを加えた
緑のにしました。



前から気になっていたアイス。
売り子のお姉さんに、何味があるか聞いたら
「バニラとターキッシュディライト
と言われ、ちょっと面食らいました。
お姉さんのおすすめは、バニラでした。



次はちょっと南に下って
湖水地方のCark&Cartmelという小さな町の
Holker Garden Festivalに行ってきました。


カンブリア地方のいろんな職人さんやセミプロたちが
Holker estateの広い庭で
その作品を展示したり即売したりするイベント。



独特のお花の作品を眺めつつ、



いちごのジュースを試したりしました。



これはこの地方のWomen's Institute
メンバーが作った、なべで焼く小さいビスケット。


敷地内にある、お屋敷の庭園も
見学できます。


よく手入れされていて、鳥たちが過ごしやすそうです。


いろんなお祭りに、呼ばれてもないのに
勝手にどんどん行き倒して
今はちょっと爽快な気分です。

2009年6月9日火曜日

お祭りつづき(その1)。


さて、そんなこんなで
イギリスにやってきて、3週間がたちました。


そして気がついてみると、
毎週移動して、どこかで「お祭り」に行っていました。


緑が映える季節なので、イギリス中の庭や公園で
フードイベントが行われます。
いろんなところに出かけて、つまんできました。



ここはHenley-on-Themes。
ロンドンから電車で1時間くらい。
夏にはここでレガッタの大会が行われます。



Henley Food Festivalにやってきました。
この地方のレストランやお店が出展していて、
大変なにぎわい。



これはミニサイズのいちごのトライフル。
下からスポンジケーキ、いちごのゼリー、カスタード、ホイップクリーム。
雨模様だったので、明るめの食べものにしました。



次はWaitrose Spring Food Festival
会場は、ロンドンから電車とバスで2時間くらい
南西に行ったところにあります。



Waitroseというスーパーチェーンが所有する農場と公園に
イギリス各地のこだわりの生産者を招いて、消費者とふれあうというイベントです。
青葉が目にまぶしい。



いろんな花が、のびのびすくすくと育って
満開でした。



これはくるみのケーキ。「味見をどうぞー」と配られました。
けっこうたっぷりです。



今度はロンドンでFoodies Festival
Hampton Courtの敷地で行われました。



テムズ川沿いです。
いい天気で、ボートも満席。



暑い日だったので、チョコミントアイスクリーム。
上にのっているのは、flakyというチョコレートバー。


これで前半戦(?)が終了。
後半は、さらに北の地に移動します。

2009年6月8日月曜日

北ヨーロッパのパリ。

ブルターニュから帰ってきた次の日、
つまり、5月12日ですが
約1年ほどお世話になったフランスをあとにして
次の目的地に向かいました。


そこは、コペンハーゲン。
初めての北欧です。



空港で、大量のいすに出迎えられました。



半島や島の国なので、水にかこまれてます。
水と地面がとても近い。


ここでは本当に何もがんばらず、
ただぶらぶらと過ごしました。



歩いて歩いて、カフェでひと休みしたり、



橋を渡っては川に下りてみたり、



開店前のアイスクリーム屋をひやかしたり。



小さい街なので、海の方にも、歩いてすぐに行けます。



港が近い、ということなのか、
うちにはいかりがあります、ということなのか。



お魚が名物のレストランの看板。
Carlsbergはデンマークのビールです。



さて、おやつですが



デンマークなので、デニッシュ生地を堪能すべく
シナモンロールを購入。
生地がしっかりしている上、よく焼いてあって
全体的にかためでした。



おじさんが駅前の屋台でつくる、じゃがいものパン。
ひき肉のソースをのせてくれます。
ハンガリーの料理だそうです。


フランスで"danois"(デンマーク人)と呼ばれるお菓子を発見。
ウエハースにふわふわのクリームをのせて
チョコレートでくるんだもの。これはココナツがけ。



ここで、ポルトからずっと旅を共にしてきた
Kさんとお別れ。
ここから彼女はヘルシンキへ、私はロンドンに
それぞれ向かいました。


まだもうちょっと、旅が続きます。