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2010年4月3日土曜日

流れ流れて。

みなさま、ごぶさたしています。
冬眠から、やっと起きだした感じです。



つぼみだったさくらも、



あれよあれよという間に
咲きだしましたね。


さて、ずっと旅をしているような生活でしたが
最近、関東に移ってきて腰をすえました。
いや、たどり着いた、というべきか。



これはひっこしの途中、ベイブリッジあたり。



とりあえず、近くでプラネタリウムを見つけたり、



チーズケーキを作りに行ったりしています。


今は右も左もわからない土地で、
ゼロからのスタートです。
リセットです。


それというのも、
初めて上京した時のような感覚が抜けないからです。
以前に10年近く、関東に住んでいたのに。


こちらに来てから、見るもの聞くことが、どれも新鮮です。
こんな感覚も珍しい。


せっかくなので、頭をからっぽにして
この状態を、とことん楽しんでみようと思います。
何かおもしろいことがおこるかも。


これからも
どうぞよろしくお願いします。

2009年7月19日日曜日

おしらせ。

突然ですが、お知らせです。


この4月に、フランスのブルゴーニュ地方を旅行した際
Semur-en-Auxoisという村の、あるお宅に宿泊させていただきました。
(その時の様子はこちらで。)


そこの女主人であるMaryseが、
ホームページを教えてくれたので
ここでご紹介します。


彼女は料理が上手な、フランス語の先生です。
修道院を改装したお家で、 ホームステイしつつフランス語を勉強するプログラムを開講しています。
(以下は、彼女が送ってくれた写真です)











ご興味のある方は、こちらをご覧下さい↓
http://www.la-petite-classe.com/

2009年6月16日火曜日

ただいま。

フランスでのワーキングホリデーを終え、





まわりの国をかけあしで旅をして、



イギリスでの祭り行脚を終え、



少しだけドバイをのぞいて、



ニホンに帰ってきました。
これは今日のおやつのおだんご。
(6月16日は和菓子の日です)


おかげさまで、無事でした。
みなさん、ありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

2009年5月29日金曜日

ふたたび。

さて、旅から戻ってきて
5月になって、これまでお世話になった
パリの部屋を引き払いました。

いろんな方にお世話になって
フランスに来て、サン・マロで過ごして
パリに来て、さらに引っ越してこの部屋に来ました。

この部屋で、みんなといろんな話をして、
いろんなごはんやおやつを食べて、
本当に、いいワーキングホリデーを過ごすことができました。

ここからまた、旅に出発です。
ご挨拶が遅くなりましたが、
この場を借りて、本当に、ありがとうございました。

2009年1月3日土曜日

松の内に。

みなさま、あけまして、おめでとうございます。

昨年中は(も)、これでもかと言うほど
お世話になりました。
おかげさまで、こうして生きてます。

みなさまにとって、よい年となりますよう。

2008年11月23日日曜日

ひっこしました。(2)

ごぶさたしてます。

またかと思われるでしょうが、
(東京でも相当、ひっこししてましたが)
パリの中で、ひっこしをしました。

今度はいぬも、大家さんもいません。
一人暮らしです。

キッチンも変わりました。
一応、ご報告まで。

2008年9月2日火曜日

ひっこしました。

9月が始まりましたね。

サン・マロでは、8月30日に夏の名残を惜しむかのようによく晴れ、
最後のバカンス日和をみんなに提供したあと、すっかり秋の気配になりました。

ついでと言っては何ですが、
月が替わるとともに、私もパリに引っ越してきました。

これからは、再びパリからお便りします。
宜しくお願いします。

2008年7月18日金曜日

ごはんについて。

ここではおやつについて書いていますが、
もちろん、ごはんも食べてます。


別に"coin cuisine" というブログへの
リンクを作ったので、もしお時間のある方は
のぞいてみてください。
 
→ 右の「ごはんはこちらから。」のリンクからどうぞ。


かなり適当ですので、あしからず。

2008年7月11日金曜日

6月、サン・マロに到着。

さて、6月になって、パリを離れ、
ブルターニュのサン・マロにやってきました。

前に2度来たことがあり、とても気に入っている町です。
どんな町かは、こちらを参照してください。↓

http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=120&EditoID=33411

たぶん、海や浜辺の雰囲気が、
日本の実家のある町(これまた海沿い)に近いので、
落ち着くのだと思います。

学生時代にここに来たときは、
ブルターニュのお菓子を求めて、
情報を集めては工場見学をしたり、
スーパーのお菓子売り場で、何時間もねばったりしたっけ・・・
若かったなあ。(遠い目)

今回は、もっとのんびりと、
以前とは違った視点で、食生活を送っています。
でも、おやつは相変わらず欠かせません。

パリの時ほどではありませんが、
ちょっとずつ、紹介していきます。

2008年6月18日水曜日

ここに至るまで。

まず、今、どのような経緯で私はここにいるのか?について、
簡単に説明します。

・2008年3月に、フランスのワーキングホリデービザ申請への許可がおりる。

  ↓

・3月末に、4年間お勤めしたお菓子メーカーを退職。

  ↓

・実家にて、出発の準備。
 (航空券の手配、ビザの申請、語学学校や
宿の予約、荷物の準備、・・・)

  ↓

・5月15日、フランスに向けて出発。

 ↓

・5月末まで、パリに滞在。食品の見本市や料理教室に通う日々。

 ↓

・6月から3ヶ月間、サン・マロの寮に滞在。
アリアンス・フランセーズに通いながら、

スーパーやマルシェの食材で料理する日々。
週に一回、カンカルの料理教室に通う予定。

ざっと、こんな感じです。

私の興味は、学生時代からずっと、

「人間が食べものにもつイメージ」にあります。
まだ漠然としていますが、これをどうやって表現していこうか・・・


今回のワーキングホリデーで、方法が見つかればいいなと思います。

はじめに

フランスに来て、1ヶ月がたちました。
なんとか落ち着いたので、近況報告を兼ねて、ブログを始めることにしました。

その前にまず。
みなさんから、たくさんのご協力をいただいて、今に至っていると感謝しております。
この場を借りて、御礼申し上げます。

不慣れな点も多々あるかと思いますが、
その際は容赦なく、ご指摘をお願いします。