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2009年4月17日金曜日

追い込み。


4月になってからの
最近のおやつ。


チョコレート屋さんのワッフル。
形は四角いけど、おもわず大判焼きを思い出す。



これはパン屋さんのチョコレートタルト。
見ての通り、とてもボンヌママン風。



カフェでディアボロ、ミント味ののみもの。色と同じくらい、すごい甘さ。



ビオのお店で買ってみた、アーモンドプリンの素を使ってみる。
まるっきり杏仁豆腐でした。



いただきもののカヌレ。
温めるとお酒がきいていて、小粒でもけっこう濃い味でした。



Hariboの新作、3層のグミ。
みどりは緑茶味、オレンジはマンゴー味。
あいかわらずの歯ごたえ。



ジャム入りドーナツが、あまりにまるまるとしているので
6等分して、みんなで分けあう。


そろそろ暖かくなってきたので、
おやつはこれでも軽めです。

2009年3月14日土曜日

おやつの洪水。

いまさらですが、2月の終わりに
農業見本市に行きました。


とにかく農業のすべてを見せるので、
生産者はもちろん、加工するメーカーや外食産業、
さまざまな研究機関にいたるまで出展します。
トラックやいろんな動物ともふれ合えます。


わたしにとって、このサロンは
おやつの見本市でした。


チョコレートがけのボンボンがたくさん。
中にいろんな味のクリームが入っています。
じっと見てると、お菓子には思えない迫力です。



これはポワトゥ-シャラント地方のチーズのタルト。
表面をまっ黒に焦がしてます。
お菓子というより、ヘルメットみたい。



これはすべてブルゴーニュのはちみつ。
前からここのファンだったので、お店の人にいろいろ話を聞きました。
日本のお菓子屋さんで、ここのはちみつを使っているところがあるそうです。



たまごよりミルクの味の方が強い、プリンのようなタルト。
フランスの北の方のお菓子です。
"libouli"という名前は、"lait bouilli(沸かした牛乳)"から。
チーズといいお菓子といい、乳製品は強いです。



アイスクリーム屋さんで、コーンを作る機械。
作りすぎたのか、機械は止まってました。



これはサヴォア地方の菓子パン Saint Genix。
アーモンドにピンクの砂糖をかけたものが、たっぷり入っています。
マンホールくらい大きくて、切り分けて量り売りしてました。



フランスの農産物と、地方と世界の名産を
5時間半かけて見て回りましたが
これだけでも見本市のほんの一部。全く足りません。


それでも馬と鳥のコーナーに、少しだけ行くことができました。



おみやげに、アルザス・ロレーヌのボンボン屋さん
ミラベルのゼリーを買いました。


ちょっと旅行に行った気分です。

2009年2月1日日曜日

忘れないうちに。


1月のおやつをまとめます。


木いちごのジャムをはさんだパイ。
「麦わら」という名前。


さくらんぼ入りのフラン。
ここのは敷いてあるパイ生地がおいしい、という
珍しいタイプ。



会社でブームのカラメルつきエクレア。


これだけ細いと、かたいカラメルをひと口で噛めるので食べやすい。



前回書いたワッフル屋さんで、再び。
マイブームです。



レモンのリキュールの入ったアイスクリーム。
このグラスごと売っていて、
びっくり。



小さいカスタードパイ。
初めて見かけました。パン屋さんのオリジナルかも。



友だちのおうちでいただいた
メレンゲとアイスクリームのケーキ。



久しぶりのHARIBO。
これはいろんな味のミックス。苦いリコリスも入ってます。



夜間講座で、チョコレート屋さん訪問の回がありました。
少しずつ味見しては記録、を繰り返していたら
こんなことに。


年が明けてからを振り返ってみると、忙しかったような・・・
1月の方が断然、師走っぽかったです。

2009年1月13日火曜日

ベルギーといえば。

こないだの日曜日、久しぶりに
ヴァンセンヌの森に行ってきました。
目的は「馬とチョコレート」。

ここの競馬場では、トロット(騎手が台車に乗っている競馬)があります。
この日は「ベルギー賞」レースがメイン。

 ↓

そして、ベルギーといえばチョコレート。

 ↓

なんと、競馬とチョコレートを同時に楽しもうという罪な企画も。


・・・ストレートなような、強引なような。
でも、抗えませんでした。


森のはしっこにある競馬場をめざして歩きます。
まっすぐな木立と、雪の照りかえしで
ちょっと別世界。



分かりづらいけど、座っている騎手と
車輪が見えます、よね。



これはゴール前の直線コース。
馬がかたまると、車輪同士もからまりそうで
けっこうスリルがあります。



馬券売り場に、チョコレートを直売するブースが立ちならんでいます。
1レース終わると、「さあ、チョコレートをどうぞ!」という場内アナウンスが・・・。
そしてみんな、コースの方から移動していきます。
この6角形のテントは、チョコレートフォンデュの屋台。すごい人だかりです。



馬にちなんだお菓子もならんでます。
このアメには、大人も子どももくぎ付け。



おみやげに買ったベルギーチョコレート。
右下のチョコレートは「馬の顔+蹄鉄」のデザインです。
(これまた見づらい)


たしかに夢の祭典でしたが、
華やかなショコラトリーと
馬券売り場の列を見て
人間の欲望って果てしない、と
切なくなるのでした。

2008年12月27日土曜日

ゆくとしのおやつ。

年の瀬のおやつと、
おやつまわり。


新都心(La Défense)のクリスマスマーケットにて。
下の方にある小屋が奥まで続いていて、にぎやか。


チョコレートメーカー(Ferrero)のツリーも。


クリスマスならではのビスケットも、たくさん売っていました。


あかくてすっぱい、木いちごのタルト。


久しぶりのHaribo。なんとなくクリスマスっぽいかも。


バナナのクランブル。
いただきもののPalet Breton(ブルターニュの厚焼きクッキー) で作りました。


ベーグル屋さんのにんじんケーキをテイクアウト。


これはおやつではなく、クリスマス用のぶたのミートローフ。


25日を過ぎた今でも、ツリーやイルミネーションがそのままで、
街の空気も、まだまだ浮き足立ってます。

2008年11月4日火曜日

目の保養。

この週末は日本から友達が来てくれたので、いっしょにパリを観光。
ぜいたくな非日常の世界に、とっぷりつかってきました。


1日目は、ルーブル→凱旋門→エッフェル塔→オルセー→ラファイエット・グルメへ。
さらにポンピドゥーにも行こうとしてましたが、さすがにやめました。


ルーブルの「掘り出しもの」。馬のかたちの出土品。


オルセーを上から見たところ。


"Stohrer"のPuits d'amourをバースデーケーキにいただきました。
おいしいカスタードパイ。



2日目は午前中にサロン・ド・ショコラ、
午後遅くから閉店まで、デパートで買いもの。


こんなのや、


こんなのもチョコレート。



3日目はヴェルサイユへ。誕生日プレゼントにいただいた着物を着て行きました。


着物でも、電車の中でも、スターバックスのラテとドーナツ。


果てしなく続くヴェルサイユの庭には
彫刻と、小ぶりに剪定された木が。


怒涛のように過ぎた3日は、つかの間のぜいたくでもありました。
でもやっぱり、友達ととりとめのない話をしている時間が
いちばんぜいたくです。

2008年7月19日土曜日

「ハリボー」とは?

アメとか、グミとか、いわゆる「ボンボン」はあまり買いませんが、
ひとつ、試してみたかったもの・・・それは「TAGADA」。
「HARIBO」(ドイツのメーカー)のお菓子です。


というのも、このお菓子を模したケーキを、この本で見たからです。↓
http://www.alapage.com/-/Fiche/Livres/9782830709285/LIV/haribo-christophe-felder.htm


さて、先日スーパーへ買いものに出かけたら、
「HARIBO」フェアの真っ最中でした。



頭の上まで、山と積まれたダンボール・・・
商品は「見れば分かる」からか、説明はいっさい無し。



横から見たところ。グミの写真がリアルです。

さて、せっかくなので、これを機に「TAGADA」を買ってみました。


いちごの形をした、いちご味のお菓子。
マシュマロを握りつぶした(?)ような食感。
300g入っています。



1人じゃなかなか減らないので、友達にすすめてみたところ、
好き嫌いがはっきり分かれる、というのも発見でした。


ちなみにドイツから来た友達は、喜んで食べながら、
どうして「HARIBO」という名前なのか、教えてくれました。
ホームページにも載ってるので、よければどうぞ。

「HARIBO」
日本のHP → http://www.ryoka-japan.co.jp/haribo/index.php
フランスのHP → http://www.haribo.com/planet/fr/info/index.html