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2009年4月17日金曜日

追い込み。


4月になってからの
最近のおやつ。


チョコレート屋さんのワッフル。
形は四角いけど、おもわず大判焼きを思い出す。



これはパン屋さんのチョコレートタルト。
見ての通り、とてもボンヌママン風。



カフェでディアボロ、ミント味ののみもの。色と同じくらい、すごい甘さ。



ビオのお店で買ってみた、アーモンドプリンの素を使ってみる。
まるっきり杏仁豆腐でした。



いただきもののカヌレ。
温めるとお酒がきいていて、小粒でもけっこう濃い味でした。



Hariboの新作、3層のグミ。
みどりは緑茶味、オレンジはマンゴー味。
あいかわらずの歯ごたえ。



ジャム入りドーナツが、あまりにまるまるとしているので
6等分して、みんなで分けあう。


そろそろ暖かくなってきたので、
おやつはこれでも軽めです。

2009年3月30日月曜日

寒の戻り。

ここ最近のパリは、ほんとうに寒くて
一回はあったかくなったのが、まぼろしのようです。



晴れているのに、ひょうが降ったり。



くもの流れが速い。


3月に入ってからのお部屋でのおやつは、
たっぷりした、パン屋さんのお菓子が多いです。
部屋であったかいコーヒーをいれていると、
冬に戻ったような感覚になります。


いただいたパン・オ・レザン、レーズン入りうずまきデニッシュ。
まわりからはがして食べる。



パン屋さんにいただいたおみやげ、その1。
レモンタルトのメレンゲのせ。
メレンゲのビジュアルがぴかいち。



パン屋さんのおみやげ、その2。
いろいろなブリオッシュや食事パンや・・・はじめて見るパンも。
たくさんいただいたので、みんなで山分けしました。



これもいただきものの、プルーン入りクラフティ。
ミルクとたまごの味。もっちりしていて、でもやわらかい。
ちょっとずつ切って食べます。



これまたいただいた、コーヒー味のエクレアとビスケット。
エクレアのクリームは濃いので、
食べるというより、ソフトクリームのように
なめて味わう感じ。



パン屋さんに行って、あると買ってしまうタルト・トロペジエンヌ。
ブリオッシュにふわふわのクリーム。
クリームがたっぷりはさんであると、うれしい。
これも少しずつ切って食べるのがおいしい。



気分が落ちこんだ時に、バナナパンケーキ。



前にパン屋さんで買ったクレープがおいしくて、
まねしました。


外は寒いけど、
部屋の中で、いただいたいろんなお菓子を楽しむことができて
これは幸せなことです。

2009年3月22日日曜日

en-cas puis en-cas


東京でお勤めしていたときは、お菓子の会社にいたので
配ったり配られたりする
いろんなおやつを楽しみにして、働いていました。

こないだまで勤めていた会社は、お菓子の会社ではないですが、
おやつもお昼も、
いろんなものを試してみるのが、楽しみでした。


いただいたマドレーヌ。
見ての通りコミカルなかたちですが
生地も味もしっかりしていて、あなどれません。



仕事中なのに、
強いアルコール入りのりんごのマジパンを皆さんにくばる。



ポテトチップス、いちごとスイートチリと白ワイン味。
スーパーの店員さんも驚くフレーバー。



お昼にピニャコラーダ(ココナツのカクテル)味のヨーグルト。
これはアルコールなし。



ベトナム料理屋さんでテイクアウトした
えびとそら豆の蒸し春巻き。ピンクとグリーンにひかれて衝動買い。



Picardの冷凍ボックスランチ。
タイの焼きそばと、トロピカルフルーツのサラダがいっしょに入っていて
レンジでチンして食べます。
フルーツサラダはしょうがシロップに浸っていて、
あったかくてもおいしい、という仕組み。


たぶん、世界のどこでも
あまり変わらず、おやつを楽しみにして働くだろうな、と思います。

2009年3月14日土曜日

おやつの洪水。

いまさらですが、2月の終わりに
農業見本市に行きました。


とにかく農業のすべてを見せるので、
生産者はもちろん、加工するメーカーや外食産業、
さまざまな研究機関にいたるまで出展します。
トラックやいろんな動物ともふれ合えます。


わたしにとって、このサロンは
おやつの見本市でした。


チョコレートがけのボンボンがたくさん。
中にいろんな味のクリームが入っています。
じっと見てると、お菓子には思えない迫力です。



これはポワトゥ-シャラント地方のチーズのタルト。
表面をまっ黒に焦がしてます。
お菓子というより、ヘルメットみたい。



これはすべてブルゴーニュのはちみつ。
前からここのファンだったので、お店の人にいろいろ話を聞きました。
日本のお菓子屋さんで、ここのはちみつを使っているところがあるそうです。



たまごよりミルクの味の方が強い、プリンのようなタルト。
フランスの北の方のお菓子です。
"libouli"という名前は、"lait bouilli(沸かした牛乳)"から。
チーズといいお菓子といい、乳製品は強いです。



アイスクリーム屋さんで、コーンを作る機械。
作りすぎたのか、機械は止まってました。



これはサヴォア地方の菓子パン Saint Genix。
アーモンドにピンクの砂糖をかけたものが、たっぷり入っています。
マンホールくらい大きくて、切り分けて量り売りしてました。



フランスの農産物と、地方と世界の名産を
5時間半かけて見て回りましたが
これだけでも見本市のほんの一部。全く足りません。


それでも馬と鳥のコーナーに、少しだけ行くことができました。



おみやげに、アルザス・ロレーヌのボンボン屋さん
ミラベルのゼリーを買いました。


ちょっと旅行に行った気分です。

2009年2月20日金曜日

3歩歩けば。

なにしろパン屋さんが多くて、
いろいろなところで試していますが、

いろんなパン屋さんに行きたいのは、

他のお客さんとお店の人のやりとりを
見るのが楽しいからでもあります。


このヴィエノワ・ショコラを買ったパン屋さんは、最近のヒット。
店番のおじさんとお客さんが、競馬新聞をはさんで相談してたので。



この大きなパルミエパイと、



このフィセルは同じお店のもの。
ここは品数は少ないけど、いつでもとにかく混んでいます。
お店の人の、無駄のない客さばきが見ものです。



これは家から3番目に近いパン屋さんのクレープ。
いつ行っても、職人のおじさんがレジにいて
歌うような調子で、注文を聞いてくれます。なごみます。



これは、マレにあるパン屋さんのベニエ。
まわりはブティックや雑貨屋がひしめいているのに
ここだけは、ショーウインドーにパンが山積みです。
工房もよく見えるので、お客さんの目がくぎづけに。


前は、パン屋さんで注文するだけで、かなりあせってましたが
今は無理しないからか、周りを見る余裕(?)が
できてきました。

2009年2月1日日曜日

忘れないうちに。


1月のおやつをまとめます。


木いちごのジャムをはさんだパイ。
「麦わら」という名前。


さくらんぼ入りのフラン。
ここのは敷いてあるパイ生地がおいしい、という
珍しいタイプ。



会社でブームのカラメルつきエクレア。


これだけ細いと、かたいカラメルをひと口で噛めるので食べやすい。



前回書いたワッフル屋さんで、再び。
マイブームです。



レモンのリキュールの入ったアイスクリーム。
このグラスごと売っていて、
びっくり。



小さいカスタードパイ。
初めて見かけました。パン屋さんのオリジナルかも。



友だちのおうちでいただいた
メレンゲとアイスクリームのケーキ。



久しぶりのHARIBO。
これはいろんな味のミックス。苦いリコリスも入ってます。



夜間講座で、チョコレート屋さん訪問の回がありました。
少しずつ味見しては記録、を繰り返していたら
こんなことに。


年が明けてからを振り返ってみると、忙しかったような・・・
1月の方が断然、師走っぽかったです。

2009年1月22日木曜日

家路=ワッフル。


仕事の帰りに見つけた、棒つきワッフル。








ここまで買い食いにぴったりのおやつも、久々でした。