2009年1月6日火曜日

この日といえば。

今、パリでは雪がふってます。
これを書いている間にも、 しんしんと。


これは昨日の夕方。けっこうつもりました。


これは1月3日の夕方。こんなにいい天気だったんですが。


さて、年明けのおやつといえば、

1月6日、キリスト教の「公現祭」をお祝いするお菓子。
何が「公に現れた」のかは、こちらで。

写真の上が南仏風のブリオッシュ、
下がより一般的な、アーモンドクリーム入りのパイ菓子
どれも一緒のようで、みんな表情が違います。
今のパン屋さんのウィンドウは、主にこんな感じです。


パイの中はこうなってます。
これは小さいパイなので、そら豆(フェーブ)は入ってませんでした。


これは栗きんとん。
年明けの日本の甘いもの、ということで。

2009年1月3日土曜日

松の内に。

みなさま、あけまして、おめでとうございます。

昨年中は(も)、これでもかと言うほど
お世話になりました。
おかげさまで、こうして生きてます。

みなさまにとって、よい年となりますよう。

2008年12月27日土曜日

ゆくとしのおやつ。

年の瀬のおやつと、
おやつまわり。


新都心(La Défense)のクリスマスマーケットにて。
下の方にある小屋が奥まで続いていて、にぎやか。


チョコレートメーカー(Ferrero)のツリーも。


クリスマスならではのビスケットも、たくさん売っていました。


あかくてすっぱい、木いちごのタルト。


久しぶりのHaribo。なんとなくクリスマスっぽいかも。


バナナのクランブル。
いただきもののPalet Breton(ブルターニュの厚焼きクッキー) で作りました。


ベーグル屋さんのにんじんケーキをテイクアウト。


これはおやつではなく、クリスマス用のぶたのミートローフ。


25日を過ぎた今でも、ツリーやイルミネーションがそのままで、
街の空気も、まだまだ浮き足立ってます。